2016/01/24

大反省;;十九世紀のフランス文学1試験

今回、とてもがんばって準備していた科目。十九世紀のフランス文学Ⅰでしたが・・・。

一応ぱらっと過去問見て、傾向をつかみ。
作家。作品。事象についてまとめておきました。
主に作家について一人ひとり簡単にまとめながら、作品もチェックして・・・。

で、実際そんな感じの出題でした。

作家については、覚えたことはほとんど思い出して書けたので、まあよいとして。

事象、というかある分野についてのまとめは、書いても2~3行くらいしか書けなさそう 
だったので、ある小説について書くことにしました。

しかし、これもなんとなく筋だけ覚えてる程度・・・。

なので、その作品の作家についても知っていることを書こうと焦って、やらかしました~
別の作家のエピソード、書いちゃいました^^;;;

事前にまとめてるときから、なんかいろんな作家がごっちゃになって、間違えそう~と
思ってはいたのですが・・・
本当にそうなるとは~

採点されるのが、非常に恥ずかしいです。
いらないこと、書かなきゃよかった・・・。

頭の中がごちゃごちゃにならないように、覚えないといけませんね。

大反省の試験でありました


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2015/12/03

19世紀のフランス文学 レポ返却でへこむ;;

ブログおさぼりしていた間に、19世紀のフランス文学1のレポートが返却
されました。

約2週間でのお戻り。
はやっ!と思いつつ、すかしてみると~。
(すぐ開けるのがコワイのでいつもとりあえず、すかして見てみる)

おやおや。赤い文字が、びっしり書き込まれているのが見えました

こりゃあ、不合格か~。
ひいっと思ってベリベリ開封。
まず赤ペンのとこから読んでみる。。。

ダメ出しがびっしりっと;;

思わず笑ってしまうくらい、キビシク書かれていました。
前半はまったく必要ない!とバッサリ。

でも、懇切丁寧に、次回からのアドバイスいただいてました。

まず、わかりきってる時代背景などいらない!(←いると思ってました)
入門書を捨てよ!
分析の仕方を専門書で学んで!
フランスの高名な批評家たちの論評を読んで、近づけるように!

などなど・・・。
なんともハードル高しですが。。。

しかししかし、結果は合格

ほんとに合格なのか、不安になる~。
何度見ても「不」の文字は見えないけど

一応、後半はとても良いとは書いてありましたけどね

というわけで、今日は図書館で先生おすすめの評論家の一人、ロラン・バルトの
本をみつけてきました。
これから読んで次回に活かしたいと思います。

求められてるハードル、高いなあ~。

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2015/09/01

やっちゃった~;;;

本の注文、またまた失敗してしまいました^^;

バルザックのゴリオ爺さんを読みたかったのですが、いくつかの出版社から出ている
のですね。
で、レビューなど読んで、岩波文庫にしよう~と思い、上下巻をぽちりと。

と、思っていたら、この2冊が届きました

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あれあれ、なんで間違った?ゴリオ爺さんの下巻と、別の本がきた

もー早く読みたいのに、上巻を取り寄せないと!と思っていたら。

なんと、上巻絶版になってる~
他のネット書店で調べてもないし、岩波書店のホームページで調べてもない!
そ、そんな。名作の上だけ絶版って・・・!!!

といいつつ、Amazonの中古に、あることはあるんですが・・・。
なんと、最安値でも定価の2倍以上ですよ
なんかしゃくにさわるので、それは買わないことにして、とりあえず下巻を返品して、
他社のものを購入することにしました。。。

しかしなぜ間違ったのか・・・よっぽどぼけてたんですね;;;
気をつけなきゃー

あ。それから、もう一冊。怪奇小説傑作集フランス編。本棚に見当たらなかったので
結局こちらも買っちゃいました!
シャルル・ノディエにゴーティエ、ジェラール・ド・ネルヴァル、アポリネールと豪華な
顔ぶれ!
これはちゃんと届きました。

しばらく趣味と実益?をかねて、読書三昧♪



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2015/08/30

フランス文学の世界に浸る

19世紀のフランス文学、テキスト終わって参考文献読んでいますが、
これがまたいい!

『19世紀フランス文学を学ぶ人のために』という小倉孝誠先生編の本ですが
実に興味深い。(参考文献として紹介されていました)

今まであまりなじみがなかった分、すっかりこの世界に嵌ってしまいました。

参考文献と共に今読んでいるのはバンジャマン・コンスタン。
まだ途中までですが、とても好きな世界です。

そして明日あたり、シャトーブリアンとバルザックの本が届きます。
これはレポの課題に沿って選んだもの。
結局3種類読んでみることにしました
(ちなみにシャトーブリアンは、私が普段教えてもらってるフランス語の先生の
強力なおすすめにより。)

レポート書くために読むのは大変ですが、自分の中で咀嚼して、表現していかなければ
ならないので、深く入り込めそう。

それから、レポの方向とは全然違うのですが、バルザックって実は幻想文学の
旗手でもあったのですね!
昔からイギリスの幻想文学とか恐怖小説とか好きで読んでいたので興味津々。
彼以外にもいろんな作家が幻想文学的な小説や詩を書いてるんですね~。
好きな世界なので、ゾクゾクしてしまいました。

よく思い起こしてみれば、そういえば怪奇小説の本で、フランスの作品集も
あったな~と思い出しました。
怪奇というより幻想文学よりだったなあ。
いわゆるファンタジーとはまた全然違う・・・。

大昔読んだきりだから誰の作品かも覚えてないけれど、また読まなければ!

あれもこれもだけど、レポ終わってからが、楽しみです。

慶應通信で学びはじめて本当によかったなあ~。
としみじみ感じる今日この頃です。

しばらくはフランス文学に関する独り言が続くかも


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2015/08/29

文学科目 どうやってすすめるか?

いま、19世紀のフランス文学のテキストを読んでおります。
とても興味深く、おもしろいのだけど・・・。
どうやって勉強すすめるか、悩みます。

恥ずかしながら、フランス大好きだし、フランス語勉強したりしているけど、
フランス文学あまり読んだことがない・・・

学生時代(大昔の)、サガンは好きでいろいろ読んだけど、文豪の作品は・・・
スタンダールの『赤と黒』のみ~?(これはとても好きだった)
あ、あとフランス語の勉強でモーパッサンとかカミュとか^^;;;

しかしテキスト読んでたら、読みたい本がたくさんたくさん出てきてしまった。

でもでも、読みたいの全部読んでたらレポートまでなかなかたどり着けなさそう

ここは割り切って、自分が選んだ本1冊(まだ読んでないけど選んでみました)だけで
書いてみるか。

それとも、何冊か読んでその中からレポートにする本選ぶか?

もちろん、きちんと勉強するには数冊読むべきでしょうが。
しかし時間かかるなあ~。

に、にさつくらいは読んでみるかな;;;;;

とにかくレポート関係なく、これからいろんな文豪の作品読んでみたいな。

フランス文学への扉がひらきました

しかし、邪道な悩みだ。


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