2016/03/31

失われた時を求めて

本日は二十世紀のフランス文学をまとめております。
なんとか今日中に終われるかな?と思いつつ・・・。

二十世紀のフランス文学の代表的作品である、『失われた時を求めて』。
テキストの解説をまとめながら、読みたくて読みたくてたまらなくなってきました。

しかし、これは本当になが~い長い作品!
文庫で、出版社にもよりますが、全10巻とか13巻とか。
これは、なかなかおいそれとは読めません^^;

でも、日本にはこのような、いいものがあります!



まんがで読破シリーズ!
1冊でコンパクトに、文学の香りに触れられる~
ブロガーのnonoさんが、これについて以前書かれていたのを思い出しました!

というわけで、今日はこの作品をついついKindleでダウンロードして、
読んでしまいました

フランス人の友人に話してたら、まんが1冊で!とすごく驚いてました。
フランスではドラマ化されていて、それもすごくいいから見てみたら?とおすすめ
されました。



これは、撮影風景をインタビューを交えながら紹介したものですが、これだけでも
なんだかこの作品の雰囲気を味わえる!
(あと、けっこうまんがで描かれていたキャラクターが似てる!)

試験勉強の途中ではありましたが、横道にそれつつも時代を感じ取れて、
これが出たらけっこう書けるかも~

さ、もうちょっと今日も勉強続けましょう~。

*あ、プロフィールの欄に、はじめはJe vais m'avancer と書いていたのですが
Je vais avancer, に書き直しました^^; 
s'avancerにすると、リスクを取りつつ何かしたりする~みたいなちょっと違った
ニュアンスになるようです。確かめてみて、よかった!


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2016/03/25

帰ってきた!二十世紀のフランス文学レポ。

昨日郵便受けを覗くと・・・もう一つレポートが帰ってきていました!
不安だった、二十世紀のフランス文学レポート。
は、早い!!!

2月29日受付、3月22日返送となっていましたよ。
フランス文学レポート、全般的にすごく早い気がします。

今回なぜこれが不安だったのか。
それは、取り上げた作品の選び方がまずかったんではないかということ。
この作家の作品としては、ごく最近のものだったので文学史的にとらえたら
どうなのかな?と不安に思っていたのでした。
(提出してから気づきました)
(しかも、3000字のところ、5000字超という長さ^^;)

毎回の儀式。ドキドキの開封~。

結果は、『合格』!!!
やった~。
本の選び方に何も問題はなかったようです。

この作家の研究とかは、まだあまり日本ではされていない感じで、参考文献
なども、記載できそうなものはなかったので、ひたすらいろいろな作品を読み、
それから本人へのインタビューなども参考にして書きました。
(まあ、モディアノなんですけど)

いろいろ調べるうちに、この作家が本当に好きになってしまい、久しぶりに
心揺さぶられる読書体験をしたという感じです。
その感動したものをそのまま、盛り込んで表現した今回のレポート。
今読み返してみると・・・

よ、読みづらい!

こりゃひどい。
心の内をぶちまけたようなレポートだったし、時間がなかったのでほとんど推敲も
できていなかったし。
よくこんな読みにくい、感情的なレポートを採点していただけました。有り難いです。

しかも、先生のコメントも、心ゆさぶられるもの!!!

これは、私の今後の方向性。つかめたかも!

そんな、これからの私の学問の行方まで見せてくれたかのような、今回のレポートと
先生のお言葉でした~。


しかし、レポートと試験は別物。試験対策、がんばらなければ!


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2016/03/02

あ~やってしまった;;

元来慌て者なわたくしなのですが・・・。

しでかしちゃいました。
やっちゃいました。




締切日に提出したレポートは、二十世紀のフランス文学。
いくつかのお題の中から選んで論じます。

作者、よし!テーマ、よし!

で~。昨日レポの疲れを癒しに家族で岩盤浴などに行ったのですが。
そこでのんびり転がっているときに、なぜだかふとあることに気付いて、

あ~っ

と叫びながら、飛び起きました。

なんということでしょう。

わたくし、二十世紀のフランス文学について書かなければならないところ、
わざわざぴゅい~んと世紀を飛び越えて、未来に進んでおりました~

あわわ。

参考文献書く時も、もちろん刊行された年も書きました。
でもな~んにも思わずスルーしてました。

採点される先生の、「んっ??なぜこれを選んだのか?」というあきれ顔が
目にうかぶようです。
先生申し訳ありません


あああ。早くかえって来ないかな。
はやく別の作品について書き直したい。
それとも、作品はどの時期のものでもいいのだろうか。
いや、やっぱりテキストを踏まえてみたら、これはダメな気がする・・・。


心から悶々として反省するわたくしであります・・・。

でも、試験は受けられますように~^^;

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2016/03/01

なんとか、目標達成!のレポ提出^^;

ちょっと、計算間違い?しまして。

日曜までにレポ出す予定でしたが、ずれこんでしまい、先ほど提出してきました。
二十世紀のフランス文学レポート(あ、もう日付変わりましたが2月29日のうちに^^)

この科目、本を読む方にはまってしまい、レポートは後回しになってました。
好きな作家だといくらでも書こうと思えば書けそうだな~と思って、地理学Ⅱの後は
歴史哲学のレポートを先に仕上げて提出していました。

歴史哲学・・・
まあこれについてはまた後ほど書くとしまして。

で、ようやくフランス文学のレポ作成に取りかかり、予想よりも一日多くかかって
やっと完成!
目標達成のうれしさで、うきうきしながら提出してまいりました。

これで、4月の科目試験では

地理学Ⅱ
歴史哲学
二十世紀のフランス文学

の3科目を受けることができます

よく考えたら、3科目分レポート出せたのは初めてかな?!
(今まではフランス語があったので)

やればできる、のかな!
次回もがんばろう~

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2016/01/27

二十世紀のフランス文学に着手する

新しい科目に取り組もうと、『二十世紀のフランス文学』のテキスト読んでいます。
興味をそそられる作家ばかりで、わくわく。

好きな映画の原作者や、若いころ気に入っていたバンドが、明らかに影響を受けたのであろう
作家や、なんだか胸がときめく名前ばかり。
読みたい本がいっぱいで、どれから手をつけたらいいか・・・!
レポートのことは考えずにこの世界に浸れたらどんなにいいかしらなーんて。

しかしレポートのテーマは、作家が決まっていますのでまずはそれに集中しなければ。

読むのは楽しいけれど、レポートがなあ~。。。

と、とりあえず集中して読みます

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