2015/06/16

airbnbでフランスの家を予約してみた

勉強の合間の一休み

来月、科目試験が終わったらすぐに、フランスに行ってきます。
この、私的フランス語修業旅のために、いつもコツコツとマイルをためているのです!

いつもは、友達の家に居候することが多いのですが、今回はあちこち行ってみたいと、
初挑戦。airbnbで家を借りることにしました


airbnbとは・・・。
  ↓
コチラ

世界中の人が、使わない部屋や家、別荘?などなどを、旅人に貸し出すもの。
ホームステイ感覚の、一部屋だけ、というものや、家一軒まるごと、とかもあり、
探せばおしゃれで素敵なところがたくさんあるのです。


パリなどは、特にホテルがとっても高くて、コスパが悪いので、どうしたものか。
と思ってましたが、このシステムだといろいろな価格帯で素敵なアパルトマンを
見つけることができました。


今回は、パリと、リヨン近郊のアヌシーという街の、レビュー評価の特に高い物件を
それぞれチョイス!
airbnbのサイトを通して、貸主に連絡を取り、予約します。
facebookがあると、お互い身元を確認できてスムーズに運ぶようです。


新しい挑戦にわくわく


フランス語修業はもちろんだけど、いずれ卒論にまでつなげられるような何か
探せるとよいなあ~。


心置きなくこの旅を楽しむためにも、今のうちにレポ&試験勉強がんばりまーす


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2015/05/25

不思議なchambre d'hôte 2

なんとも緊張する雰囲気の中始まったディナータイム

しかし。
始まりませんでした

まずグラスに食前酒が注がれて、ご主人のあいさつ。
今宵はここに、集まったみなさんと共に楽しみたい、仲良く語ろうではないか、etc...

で、かんぱーいとなって・・・。
みんなでお話しするのかと思ったら・・・。

ご主人が 、語る語る.

話は止まらない。

この地域の話、現在の政治の話、はたまたなぜか占星術の話も飛び出す・・・。
○月○日誰それから電話があって、その時わたしは、みたいな超個人的話も。
自分史を滔々と語りだす。。。

おなかすいたよー
みんな怒らないの?!
シャンブルドットって、これが普通なのか?

しかも、○銀行の頭取とわたしは友人で、とか。市長と友人で。とか。
はあ~やっぱり見かけどおりの人だった

私の友人も顔が能面みたいになってくるし、ベルギー人のおじ様はちょっと話が
ベルギーの微妙な話になったので、どうも怒ってるよう。

コチラの美人の奥様、なぜに、「あなたいいかげんになさい」とか言わないんだろう。

食事を前に1時間 ひたすら話を聞かされました。(これホント!!)

でも、摩訶不思議な話はここからです

P1100167.jpg

いきなりご主人、声をひそめて語りだしました・・・。

実は私たち夫婦、この家を最初に見た時、記憶がよみがえったのですよ。

ん?

実は我々、この場所に住んでいたんです。革命のころですな。。。

ほお?

ここには、革命のころ、マダム○○○という貴婦人が住んでいましてね。
それがわたしの妻なんです。

それは美しい貴婦人で・・・。わたしはここで下働きをしていたんですよ。
身分が全然違っててね・・・。

ところが革命の影響がこのあたりまで伝わってきて。
彼女、このままでは捕まって、最悪、処刑されるかもしれないってことに
なったのですよ。

そこで、この身分のままでは、大変なことになると、彼女決心しまして。
高貴な身分を捨てることにしたんですよ。

そして、平民になるために、勝手に想いを寄せていたわたしと、結婚して
くれることになったんです。

いやあ。わたしはほんとうにうれしくてね~。

だってそうでしょう。わたしみたいな男と彼女が結婚してくれるんですよ。
嬉しかったなあ~。
そして、おかげで彼女は、生きていくことができたんですよ。

それをね、出会ったときは思い出さなかったんだが、この場所を見たとたん、
我々二人とも思い出しましてね。

我々は、生まれ変わりなんです。

だから、この土地を買うことに決めたんですよ。



ほお~

昔っから、おとぎ話とか、幽霊話とか、ミステリーが大好きなわたし。
そこだけ、へーっと感心して聞いちゃいました。
みんなシーンとしてたけど。

マダムはどんな顔してるのかな?と思って見てみたら、謎の微笑みを浮かべて
お料理を運んできたところでした・・・。


なんともいえないおかしな体験。

Booking.comのレビュー読んでも、そんな話書いてないし。

友人は、プンプン怒ってて、ここはありえない!もうシャンブルドットはいやだ!
としばらく不機嫌だったけど。

あのご主人の、作り話かもしれないけれど、なんだかものすごくしっくりくる設定で
あり得るかも。と一人うなずくわたくしでありました。

信じるか信じないかは、アナタ次第?!

あ、ちなみにお料理は非常~に美味しかったです♪


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2015/05/24

フランス 不思議なchambre d'hôte(シャンブルドット)

次に取り組む科目はどれにしようかな~とわくわくしながらテキスト眺めて
います。

史学概論も早くやりたいし、フランス文学概説も楽しそう~
目移りします。

で、ぱらぱらフランス文学概説の、おとぎばなしの項目など見ていて、思い出し
ました。
フランスでの摩訶不思議な体験を~。


今日はそんなわたくしの、本当にあったお話。

2年前、わたしは友人と、フランスをあちこち車で旅しておりました。
で、ある日フランス中部のとある村を訪れて、そちらのchambre d'hôteに宿泊

chambre d'hôteとは、田舎の村の民宿のような場所。
趣向を凝らした、かわいい場所が多く、車があったらぜひ泊まってみたい所
なのです。

もちろん、いきあたりばったりではなく、入念に下調べして、レビューの評価が
とてもよかった宿を選んだのでした。

ついた場所は、こんな感じ。

P1100172.jpg

よく田舎で見かけるような、かわいらしい所でした。

古い趣ある建物に、アンティークな雰囲気の調度品。
そちらのマダムがまた 年のころは60歳くらいなのですが、こんな美しい人、
初めてお会いしました!というような本当に美しい方で。
画家さんらしいのですが、美しすぎて、なんだか小説の世界に迷い込んだ
かのような気持ちにさせられました。
服装も、ラフな感じなのに、どこか貴婦人のような~。


しかーし。
それとは対照的に、そちらのご主人の、なんというか、俗っぽい 雰囲気?

なんかアンバランスだなー?と勝手な感想を抱きながらも、ディナーの時間
となりました。


さて、この時こちらに宿泊していたのは、わたしと友人(フランス人)、それと
時々ここに泊まりに来るのよ~という、フランス人老夫婦。それからベルギー
から来られたという、ご夫婦でした。

ディナーのテーブルは、長ーい長方形で、全員一緒に。そして、席順はご主人
が決めて、カップル^^;はそれぞれ離され、知らない方と隣同士になるという
ものすごいプレッシャー の中、始まりました・・・。

しかし、しかし・・・!!!


長くなりすぎたので、続く~



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