2016/03/25

帰ってきた!二十世紀のフランス文学レポ。

昨日郵便受けを覗くと・・・もう一つレポートが帰ってきていました!
不安だった、二十世紀のフランス文学レポート。
は、早い!!!

2月29日受付、3月22日返送となっていましたよ。
フランス文学レポート、全般的にすごく早い気がします。

今回なぜこれが不安だったのか。
それは、取り上げた作品の選び方がまずかったんではないかということ。
この作家の作品としては、ごく最近のものだったので文学史的にとらえたら
どうなのかな?と不安に思っていたのでした。
(提出してから気づきました)
(しかも、3000字のところ、5000字超という長さ^^;)

毎回の儀式。ドキドキの開封~。

結果は、『合格』!!!
やった~。
本の選び方に何も問題はなかったようです。

この作家の研究とかは、まだあまり日本ではされていない感じで、参考文献
なども、記載できそうなものはなかったので、ひたすらいろいろな作品を読み、
それから本人へのインタビューなども参考にして書きました。
(まあ、モディアノなんですけど)

いろいろ調べるうちに、この作家が本当に好きになってしまい、久しぶりに
心揺さぶられる読書体験をしたという感じです。
その感動したものをそのまま、盛り込んで表現した今回のレポート。
今読み返してみると・・・

よ、読みづらい!

こりゃひどい。
心の内をぶちまけたようなレポートだったし、時間がなかったのでほとんど推敲も
できていなかったし。
よくこんな読みにくい、感情的なレポートを採点していただけました。有り難いです。

しかも、先生のコメントも、心ゆさぶられるもの!!!

これは、私の今後の方向性。つかめたかも!

そんな、これからの私の学問の行方まで見せてくれたかのような、今回のレポートと
先生のお言葉でした~。


しかし、レポートと試験は別物。試験対策、がんばらなければ!


↓ランキングに参加しています ありがとうございます

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント