2016/07/06

フランス文学史Ⅱ*レポ完成

試験前にだいたい書き終わっていたフランス文学史Ⅱレポート。
推敲して、参考文献など記入して、やっと完成しました。

ランボーの詩について書いたのですが、様々な本を読んだり、彼の生涯について
知れば知るほど、魅力的で、哀しくてせつなく、もう文学少女になりきって
キュンキュンしておりました

どうして今まで読んでなかったんだろうな~。
でも、今だからこそわかる良さなんかもあるのかもしれない?

そしてフランス詩の奥深さに怖れおののいたりして。
これを真剣に突き詰めて(例えば卒論にとりあげるとか)いこうとしたら、
とんでもなく深い深淵が待ち受けているのかも^^;
面白そうだけど。

学んだら語りたいので、フランス人の友達と話してみたら、文系の二人は
ランボーこよなく愛しているみたいで、夢中になって話し出しました。
一人はバカロレアの時にランボーの詩を暗唱し、分析したんだとか。
詩の暗唱の仕方も習ったら面白そう!!!
(こそっと真似して一人でなりきり暗唱してました^^)
検索したらyoutubeでも、ランボーの詩の暗唱いろいろ見れますよ。

でも理系の一人は、全然読んだことない、難しい古典的な詩は理系では
学校(高校)でもほとんど習わないと言ってました^^;

フランス教育事情も興味深い。。。

今回のレポートは、ちょっと私にしては実験的^^な試みをやってみたので
認められるか?わかりませんが、とりあえず出してみようと思います。

もう今年はフランス文学のレポートはないので、来年のフランス文学史Ⅰが
新設されるのを楽しみに待ちましょう・・・。


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コメント

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ワクワク

まめじろうさん、こんにちは。

先ほどはコメントありがとうございました。

まめじろうさん、まさに今レポート終えられたのですね。ランボーにキュンキュン❤って、同感で~す。まめじろうさんの記事読んで、ますますランボーの詩の世界が楽しみになってきました。

わたしも詩が大好きです。フランスの詩っていいですよね~。
まめじろうさんはフランス語を学んでいらっしゃるのですね。わたしもフランス文学学んでいると、フランス語が学びたくなりました。フランスにも行きたくなってますし。世界が広がりますね。

みさ♡さま、コメントありがとうございます!

ランボーの詩の世界に浸っていたのがもう終わりになってしまったので、なんとも残念。
ほんと、フランスの詩、いいですね。これからみさ♡さんもわくわくが続きますね~。

実はわたしは、もともとフランス語ありきで、ほとんどフランス文学に興味がなかったのです^^;
なので、通信の勉強始めてから、一連のテキストによって好きになってしまった感じなんですよ。
こうやって一つの入り口から、いろんな方向に興味が移っていくのっていいですよね!

ちなみに私の名前はほとんどみさ♡さんと同じなんですよ~。親近感がわきます♪

まめじろうさま、こんばんは。
レポートで素晴らしい体験をされていて、素敵です。
詩と言えば、夏スク「フランス文学史」で、フランシス・ジャムの詩に出会って、なんだか共鳴できるものを感じて。『夜の歌』、三好達治さんの訳本を買って読みました。とはいえ、日本語でもなかなかに難しい(笑)
ランボーも読みたいな💛

嬉しいです。

おはようございます!
わ~!親近感持っていただけて、嬉しいです。

そうですよね。フランス文学史Ⅱが終わると、フランス文学も終わってしまいますね。それを考えると、寂しいです。
本当にフランス文学史Ⅰが開講されるといいですね。切実に願います(●´ω`●)
早いとこランボーに浸れるように、わたしも頑張ります!

Re: 詩

響子さまおはようございます。コメントありがとうございます^^。

フランシス・ジャム、知りませんでした。読んでみたいな~。いろいろな詩人の作品に挑戦して
読んでみたいですね。探してみよう。
やはり授業受けたり勉強すると、世界が広がって新しい作品との出会いがありますね!
これが慶應通信始めて一番良かったことです!

Re: 嬉しいです。

みさ♡さま、おはようございます!

フランス文学が終わってしまったので次の科目に進もうとしてるのですが、
あまりにもガラリと変わってしまって、気持ちの切り替えが大変^^;

詩の世界、楽しんでくださ~い♡