2015/08/25

時々陥る悩み^^;

先ほどまで、フランス語のディクテをやっていました。

ディクテというのは、聞こえてくるフランス語を書き写す、
という学習方法
ただそれだけなのですが、奥が深く難しい・・・
フランスでは小さいころから、とにかく学校でディクテをたくさんやらされる、と聞いた
ことがあります。
実は一番よい勉強方法なのだそうな。

午前中は、19世紀のフランス文学1の参考文献を読んでいたのですが、ふと気づくと。
いつのまにかフランス語勉強法について、ネットをさまよっていました

どうも、フランス語やらなきゃ、というのが強迫観念のようになって襲ってくる時があり、
たまに人の勉強法とか、わざわざ探して読んで、まだまだだめだ~!と勝手に落ち込んだり

よくないでーす。。。

そして同時に、

別にもういいじゃん。好きな海外ドラマとか見てゆっくりしたって

などと、誘惑の声もどこかから聞こえてきたり‥。

そして、別のところからは、早く参考文献読まなきゃ!という焦りもひたひたとやってくる‥。

これまで、ひたすらフランス語にのみ力を注ぐ生活が続いてきたので、まだなかなか
大学の勉強とのバランスをとるのができてないみたいです。

でもきっと、誰もがそれぞれ、いろんなこととのバランスに悩みながら、勉強続けられて
きているのでしょうね・・・。

この一年は、心穏やかにフランス語にも大学の勉強にも同じくらい取り組めるような
バランス感覚を、まずは身に着けたいものです・・・

これが一番難しそう・・・^^;;;

さて、ディクテのやり直ししたら、参考文献読もう・・・。

これから、『罪の意識』に主眼をおいて、作品読み込む予定です
わー。がんばれ、自分

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コメント

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こんばんは。初めて書き込みます。
慶應、フランス語、通訳案内士、、、となんだか自分との共通点が多いので書き込んでしまいました。
私も二十年弱、フランス語勉強してます。現在は、通信制大学(慶應じゃありませんが)で勉強しており、フランス関係の授業もとったりと。 最近は、ドイツ語の勉強を再開しようかなと。外国語や文化の学習は、楽しいですよね。


京さん、こんばんは。はじめまして!コメントありがとうございます(^^)
もう20年もフランス語勉強されているのですね。素晴らしい!わたしもそのように続けていきたいです〜。
しかし、実は通訳案内士の方は、いろいろありまして、今年は見送ったのですよ(^^;;
1級とれたら受けようかな、なんて。ドイツ語もいいですね。ウチにも以前ドイツ人がホームステイしてたことも。。
外国語の勉強は、本当に楽しくて世界が広がりますね!
京さんの専攻はどちらでしょうか。今後ともよろしくお願いします!

通訳案内士試験、今年から試験内容が変わるようなので、見送るのは正解かもしれませんね!新しい出題傾向をつかんで、来年ぜひ頑張ってください。

専攻、慶應の学生をやってた若かりし頃は法学でした(文学部志望だったんですけどね)。でも、教職課程で、文学部の授業をだいぶとらされたので文学部の血も交ってます。現在は、学位取得を目指さない科目履修生として、文学、歴史、心理、福祉・・・と学生時代に勉強できなかった分野をいろいろつまみ食いしています。若い頃は興味なかった分野に興味がわいてきたりして生涯学習はやめられません(笑)。

またブログ拝見させていただきますね。

京さん、そうみたいですね!
また今後対策たてて、がんばってみたいと思います。

京さんは、慶應卒業生なのですね。私はまだ入ったばかりですが、コツコツ卒業めざしていこうと思ってます。いろいろなことを再び学ぶのは、本当に楽しいですね。あれもこれも、取り組んでみたくなってきます♪
生涯学習、私も続けていきます!