2015/08/30

フランス文学の世界に浸る

19世紀のフランス文学、テキスト終わって参考文献読んでいますが、
これがまたいい!

『19世紀フランス文学を学ぶ人のために』という小倉孝誠先生編の本ですが
実に興味深い。(参考文献として紹介されていました)

今まであまりなじみがなかった分、すっかりこの世界に嵌ってしまいました。

参考文献と共に今読んでいるのはバンジャマン・コンスタン。
まだ途中までですが、とても好きな世界です。

そして明日あたり、シャトーブリアンとバルザックの本が届きます。
これはレポの課題に沿って選んだもの。
結局3種類読んでみることにしました
(ちなみにシャトーブリアンは、私が普段教えてもらってるフランス語の先生の
強力なおすすめにより。)

レポート書くために読むのは大変ですが、自分の中で咀嚼して、表現していかなければ
ならないので、深く入り込めそう。

それから、レポの方向とは全然違うのですが、バルザックって実は幻想文学の
旗手でもあったのですね!
昔からイギリスの幻想文学とか恐怖小説とか好きで読んでいたので興味津々。
彼以外にもいろんな作家が幻想文学的な小説や詩を書いてるんですね~。
好きな世界なので、ゾクゾクしてしまいました。

よく思い起こしてみれば、そういえば怪奇小説の本で、フランスの作品集も
あったな~と思い出しました。
怪奇というより幻想文学よりだったなあ。
いわゆるファンタジーとはまた全然違う・・・。

大昔読んだきりだから誰の作品かも覚えてないけれど、また読まなければ!

あれもこれもだけど、レポ終わってからが、楽しみです。

慶應通信で学びはじめて本当によかったなあ~。
としみじみ感じる今日この頃です。

しばらくはフランス文学に関する独り言が続くかも


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