2016/10/10

とりあえず近代ドイツ演劇終了

試験勉強ウィーク。

なんとか、近代ドイツ演劇のまとめは終了。
覚えてるかどうかはまだなんとも^^;
ちょこちょこ読んで、頭に残しておかなければ!

前回のロシア文学と同じく、名前を覚えるのがカギですね
有名な人はいいとして、なじみのない作家や題名など・・。
けっこうあります!

例えば、ゲーテの『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』とかね^^。
これは変わった名前だから、逆に覚えたけど

さあ、明日からはフランス文学史Ⅱです~。
語れるようにならなければ。

きっと皆さまも、がんばって試験対策取り組まれているのでしょうね!

明日は休みだし、私も今夜もがんばります。

2016/09/30

近代ドイツ演劇レポ*まさかの・・・

1泊だけフランクフルトで過ごし、訪ねたゲーテハウス。

IMG_2465.jpg

戦争で破壊されていたゲーテの生家を完全に復元したそうで、近代ドイツ演劇
レポでずいぶんゲーテについても記述したので、ぜひ行ってみたかったのです。

そこを訪れていた多くの方々は、たぶん中国からと思しき皆さま・・・。
しかし間髪入れずに受付の方が私に日本語パンフレットを差し出しました^^。
すごい眼力・・・。

まあそれはいいとして、帰宅したらレポートが帰ってきていました。

ドキドキしながら中を見てみると・・・。

あ、あれ?
白紙?
コメント欄に一文字も見えなくて真っ白いまま・・・??

そして結果は表紙に合格の文字が・・・??

コメントが少ないという噂の新西洋史概説Ⅰでも、たくさんコメント書いてあった
のですが。
これは、初めての体験

可もなく不可もなくって感じなのかしら。

ドイツで盛り上がっていただけに、ちょっと残念でした。
合格だから、よかったけど

ゲーテと言えば、前の記事で書いていたドイツの大先生から、ドイツ語で
ゲーテはどのように発音するのかレクチャーしてもらいました。

とっても難しい発音なので、日本でも名前の表記の仕方でゲーテ学派?が
二分されちゃったのだとか。(ずいぶん昔の話ですがとおっしゃってましたが)

そして、どんな発音だったのか、もう記憶があやふやです^^;

しかしドイツのレストランの女の子のアウフヴィーダーゼンの発音がとっても
可愛かったので、ドイツ語少し始めようかな、などと思ったりしています^^。


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2016/09/01

なんとかレポート出しました

夏スクが終わってから取り組んだレポート

本日どうにか完成して、提出してきました~

書いたのは、近代ドイツ演劇。

このところ、レポスランプで^^;7月は別の科目のレポ取り組もうと
していたのに、どうしても書けず。

で、今回それをやろうかとも思ったのですが、やっぱりできる気がしなくて

まったく一からドイツ演劇に取り組んでみました。

こんなに短期間でこれまで書いたことはないので、正直出来はよろしくない;;
のですが。。。

背に腹はかえられません。
書き直し前提で!なんとか出しました。

構成に難多々ありで、ものすごく長くなってしまったのですが、途中で引き返す
ことはできず。
がんばって削ってみたけど、どうにも長いままでした

まあ、出せたからよしとします!

そして、どうしても書けなかったもう一つのレポート(1類科目です)。
実は今日一日時間が余ったので、やってみようかとも思いましたが、やはり
ダメでした~。

相性ってあるのですね^^;
もう方向転換して、とりあえずそれは放置することにします。

ほんとに興味あるものしか書けないなあ

ま、気を取り直して、がんばろう

これで10月科目試験は。

放送フランス語。
近代ドイツ演劇。
フランス文学史Ⅱ。

の、3科目受験できることになりました。

さ。試験対策の前にもう一つ、書けそうなの取り組んでみます!

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2016/07/15

ロシア文学*懇切丁寧なコメントに感動する

ロシア文学のレポートがかえってまいりました。

さっそく講評欄を見てみると、先生のコメントがびっしり!
そしてレポート内にもたくさんのコメントが。

よかったところ、直した方がいいところなど、とても詳しく解説してくださって
ました。
感動~

「本質をとらえている」という言葉にウキウキ♡

気をつけるべきこととしては、参考文献に取り上げた筆者の考え方を尊重
するだけではなく、反論するなり、論を更に一歩進めたりすることが大切、、、
とご指摘いただきました。

確かに、私のレポートでは、参考文献で見つけたキーワードにからめて
論じただけで、それに対する批評まではできていませんでした。

それからもう一つご指摘いただいたのは、引用の仕方!

初歩的なんですが、引用文中の句読点の扱い方が間違っていたのを、
ご注意いただきました。恥ずかしい~

参考文献の記載方法の順序についても
分野によって異なるので、ロシア文学ならロシア文学の例を見習うようにと。

あ、当たり前ですね^^;
レポート10本目にしてこのようなご指摘いただくのは、お恥ずかしいことで・・・


しかし、各レポートでコメントいただくことが、次のレポート作成にとても役に
立っているんですよね。
じゃあ、次はこういう風に書いてみようとか。ここに気をつけてみようとか。
一つ一つが大切な糧となっています。

もう既に出してしまったフランス文学史Ⅱには間に合いませんでしたが
次のレポートに、ご指摘いただいたことをまた活かしていこうと思います!



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2016/07/13

ロシア文学レポ*ようやく結果判明

この間試験を受けたばかりのロシア文学。
なかなかレポの結果が出ず、やきもきしておりましたが。

昨夜ようやく、kccにて結果が出ていました!
長かった~

長い間添削中だと不安になってきますが、無事合格していました~

チェーホフの恋愛観について書いたこのレポート。
その世界に浸りながらほうっとなりつつ取り組んだので
思い入れはひとしお。
作品にはまってしまうと、文学のレポートってホント楽しい。

ヨーロッパが好きなのでフランス、ロシア、ときて次はドイツと思っているの
ですが、いつかはイギリスの文学にもいかなきゃかな~。
ヨーロッパの国々に大きな影響を与えたイギリス文学という逆の観点で勉強
したらおもしろいかな?

とりあえず、まずは好きなところからコツコツやっていこうと思います。

レポの講評が気になる~。
早くかえってこないかな。


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